社員からのメッセージ
Message from CS Communication

高間 真一
2007年入社 / サービスアライアンス部

現在の仕事内容を教えてください。

私は現在、サービスアライアンス部にて、ネットワークシステムが導入されている組織や企業を中心にシステム保守、運用業務を手掛けています。当部署は24時間365日、客先とつながるようにしており、何かアクシデントが起こったときにはすぐに現場に駆けつけることができる仕組みを設けています。基本的には全国対応。自社の拠点がない地域にはパートナーがいます。同部署に所属しているもの全員がエンジニア業務をメインとしているのですが、大きな案件だと打ち合わせ、見積もり作成、各種手配等、いわゆる営業が手がける仕事をやることもあります。

何故この会社に入社されたのですか?

実は私、以前は全く違う仕事をしていました。四国から大阪に戻ってくることになり、そのタイミングで転職を決断したのですが、前職が少し特殊な仕事でしたので、同じ職種の求人がありませんでした。そのとき、自分は何だったらできるだろうと考え、パソコン関連の仕事ならできるのではないかとふと思いました。特に根拠はないのですが。(笑) 個人的にもパソコンに凝っていましたので、なんとなく自信があったのだと思います。
しかし、当時の私は全くの未経験。転職に対し多くは望めない中、何とか当社の内定を得ることができました。私が入社した当時、会社はまだ5年目。支社も今ほどなく、社員数も20数名でしたので、立ち上げメンバーに近い状態でもありました。小さな段階から参画することで、会社が成長していく過程に自分も関われるのではないかという期待がありましたね。

創業に近い段階で入社されたのですね。この会社ではどのようなことを学ばれたのでしょうか?

まわりに気を配る大切さですね。昔は個人の業務に追われていたのですが、今では会社全体が見られるようになりました。当社くらいの規模だと、他の事業部の仕事内容も知っていますし、ブラックボックスになっているところが少ない。相手が何やっているかがすぐわかりますし、逆に相手が何をしているのかを、お互いが意識しなければいけないと感じています。例えば自分はエンジニアだから、経理の人間が何をしていようが関係ないと思うのではなく、同じ組織の人間として、仲間が取り組んでいる仕事に対し関心を持つことが大切。そうすることで業務を円滑に進めることができるし、何か様子が違うときにすぐに声をかけるといった気遣いにも繋がると考えています。

つまるところ、組織はチームプレーです。特に私たちがやっている業務は、メンバー間の連携が欠かせません。朝礼等でも仕事の進捗を共有し合っているのですが、普段から相手が何をやっているのかを把握をしておけば、仕事でもより良い成果が出せるのではないでしょうか。